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アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは、目の表面に花粉などのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、結膜に炎症を起こす病気。結膜とは、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜。
花粉などが原因の、特定の季節にのみ症状があらわれるものを季節性アレルギー性結膜炎といい、一年中症状がみられるものは、通年性アレルギー性結膜炎と言う。重症のものでは、子どもに多くみられる春季カタル、ソフトコンタクトレンズを使っている人にみられる巨大乳頭結膜炎などがある。
花粉症のようなアレルギー性疾患にかかると、くしゃみや鼻水などの症状のほか、目にも、かゆみや充血などの症状が現れることがよくある。アレルギー性結膜炎にならないようにするには、アレルギーの原因物質に接触しないよ うに日常生活を工夫する必要がある。
もし、アレルギー性結膜炎らしい症状が出てきたら、しっかり治療する必要がある。
結膜は、上下のまぶたの裏側と、白目の表面をおおっている半透明の膜。ここに炎症が起こって充血やかゆみ、涙や目やにが出てくるといった症状を起こすのが「結膜炎」。
結膜炎の原因としては、ウイルスや細菌による感染もあるが、外から入ってくる異物に対して、体が過剰に反応するアレルギーによって起こることもある。
これを「アレルギー性結膜炎」と言う。アレルギー性結膜炎にならないようにするには、アレルギーの原因物質( アレルゲン)に接触しないように日常生活を工夫する必要がある。
1年の特定の時期だけに、ある決まった植物の花粉が原因となって発症する。 日本ではスギやヒノキの花粉が主な原因。
患者数は男性より女性に多く、年齢層は男性では10代、女性では10~40代に多くみられるが最近では低年齢層や高年齢層でも患者数が増えている。
花粉が多く飛散する日は、できれば外出を控え、どうしても外出しなければならない時は、マスクや花粉防止用のメガネなどでしっかり防御して出かけるとよい。
マスクは肌と隙間が空かないように 密着させて装着するのがコツ。メガネは花粉症対策用のフチが付いた、ゴーグルタイプが効果的。
衣類は、花粉がくっつきやすいウール地のものは避け、ナイロン地のコートなどは花粉が滑り落ちやすいためよい。
帰宅時には家に入る前に、外で衣類の表面を手で払うようにする。手洗いやうがいも大切。
室内の対策では空気清浄機の使用や、洗濯物の室内干しをするとよい。また体の調子を整えるために、 規則正しい生活習慣とバランスのよい食事を心がけるとよい 。

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