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低体温症

最近、低体温の子供や大人が増えている。
低体温になると、血行も悪くなり、免疫力も低下し、太りやすくなったり、様々な病気になりやすくなる。
低体温の人は、冷え性の人が多くいる。冷え性から低体温と気がつくことができるが、冷え性ではない人の場合、低体温であるということに気がつかないケースがある。
手足が冷えることがないため、体温が低いことが分からないから。身体の内外の温度がどちらも低く、身体の内側から、寒い状況に気がつくことがない。
冷房の冷たさに慣れているということも、低体温を引き起こしている原因。温度差を感じなくなってくると、代謝が低下して、汗をかかないことなどから低体温症が起きてくる。
主な原因は生活習慣です。血液の流れが悪くなることは、全て低体温につながってくると考えていい。
冷房の効き過ぎる部屋もそうだが、食生活、運動不足やストレスなども原因となる。ストレスは、血管に大きく影響し、自律神経の働きを悪くしていく。
神経のバランスが乱れることによって、低体温となり、症状を改善することも難しくなる。
ストレスに効く薬は、はっきり決まっているわけではない。自分で解決していかなければいけないもの。
交感神経の働きと副交感神経の働きを調整し、バランスを崩さないことが必要。そのためには、ストレスを感じないようにし、溜まってきたらすぐに発散するようにする。
寒い環境では体の中心部の体温を維持できなくなる。低体温症には2種類ある。
「偶発性低体温症」は原因が事故や不慮の事態にある場合。「誘発性低体温症」は心臓や脳の手術を安全に実施するため、わざわざ患者の体を冷却することをいう。 偶発性低体温症は、最近では2011年のまだ寒い3月11日に起こった東日本大震災の津波で、体がぬれた人た
ちの間で多く起こり、たくさんの尊い人命が失われたことはよく知られている。山での遭難でもよく起こる。
いずれも寒さと風で体熱が奪われた結果、体温が異常に低下することによって起こる。
低体温症の原因は下記の4点。
 1.寒冷環境:寒い環境
 2.熱喪失状態:体熱が奪われた状態
 3.熱産生低下:体内でつくられる熱の量が少ない
 4.体温調節能低下:体温を調節する体の仕組みが低下している
偶発性低体温症が起こる状況
 1.睡眠薬や鎮静薬を服用
 2.酒での酩酊(急性アルコール中毒)
 3.飢餓
 4.特殊な病気(低血糖・中枢神経障害など)
 5.上の1~4の条件が重なった場合

参照:テルモ体温研究所

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