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「リンゴ型肥満」はやはり怖い 2型糖尿病や心臓病のリスクが潜む

肥満は、脂肪が体のどの部分に蓄積しているかで、「皮下脂肪型肥満」と「内臓脂肪型肥満」に分けることができる。
皮下脂肪型肥満は、皮膚と筋肉の間にある「皮下脂肪」が過剰に蓄積しているタイプの肥満で、下腹部、腰のまわり、太もも、おしりに脂肪が付くことから、「洋なし型肥満」とも呼ばれる。
一方、内臓脂肪型肥満は、腹腔内の腸に「内臓脂肪」が過剰に蓄積しているタイプの肥満で、お腹まわりの脂肪が付くことから、「リンゴ型肥満」とも呼ばれる。
この2つの肥満のうち、2型糖尿病や心臓病につながりやすい危険な肥満とされるのは、「リンゴ型肥満」だ。
メタボリックシンドロームが該当するのはこのタイプだ。

「リンゴ型肥満」になる人は食べ物の摂取に特性がある。
◆食べ物…糖分の多いごはんやパン、和菓子、ビールなどを好む。
◆その他…食事の際は、とにかくご飯などの穀物類が欠かせない。
「リンゴ型肥満」の人は、2型糖尿病と心臓病のリスクが高まる遺伝的傾向をもつことが、43万人超のゲノム(全遺伝情報)を登録したバイオバンクで明らかになった。
「リンゴ型肥満」の人は、血糖を下げるインスリンの効きが悪くなる「インスリン抵抗性」のリスクが高く、体内のグルコースの処理が悪くなるおそれがある。
リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)を放置しておくと様々な病気の原因となるため、高カロリーな料理、間食、アルコールの摂取が毎日の習慣になっている場合は、少しずつ減らしていくことで内臓脂肪型肥満の予防・解消に繋がることは間違いない。。

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